参拝日:2025年3月24日月曜日
今回は天王寺駅に隣接しているあべのハルカスにある磐船稲荷大明神(いわふねいなりだいみょうじん)に参拝。
あべのハルカスは60階建て高さ300mもある複合施設。
色々な店舗が入っているのでたかなしがよくお世話になっているところの一つでもある。

さすが高さ300mもあるだけに写真に納まりきらない。
あべのハルカスは少し前まで日本で1位の高さを誇っていたが、2025年現在、東京都港区の「麻布台ヒルズ森JPタワー」が330mの高さで首位交代、2位となってしまったが駅ビルとしては今でもトップの高さを誇る。

磐船稲荷大明神はそのあべのハルカスのウイング館10階に鎮座している。
磐船稲荷大明神

祭神名
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
ご利益
五穀豊穣・商売繁盛等
創建・由緒
あべのハルカス全面開業日:2014年(平成26年)3月7日
磐船稲荷大明神の「磐船」という名称の由来は、近鉄百貨店の前身の大軌(だいき)百貨店が、現在の近鉄百貨店上本町(うえほんまち)店の場所にあり「磐船」は上本町一帯に古くから残る地名であったことから、冠称として「磐船稲荷大明神」となったといわれている。
おキヌさん磐船稲荷大明神は京都伏見稲荷大社の稲荷大神をお祀りしています。
拝殿


狐像




ここの狐像はちょっとドヤっている顔がたまらなくかわいい。
たかなし談話


あべのハルカスの「ハルカス」は古語の「晴るかす」に由来している。
「晴るかす」には「人の心を晴れ晴れとさせる」という意味があり、ビルの上層階から晴れやかな景色を見渡して爽快感を味わえることや、多彩で充実した施設で来訪者に心地よさを感じてもらいたい、という思いが込められている。
という願い通り、磐船稲荷大明神のある10階にいるととても爽快な気分を味わうことが出来る。
この空間は開放的で椅子やテーブルもあるので、買い物に疲れたらここで一休みするのがたかなしのルーティーンとなっている。
磐船稲荷大明神は奥まったところにあるので普段利用している人でも知らない人も多いかもしれない。
また、あべのハルカスには高さ300mの景色を楽しめる「ハルカス展望台」というのもあるのでさらに高い所が好きな人はそちらもおすすめ(有料)
あべのハルカスに遊びに来たらぜひ近鉄百貨店を守っている稲荷大明神に会いに行ってみてはいかがでしょうか。
アクセス
磐船稲荷大明神(近鉄百貨店阿倍野本店鎮守)
〒545-8545 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1−43
10F あべのハルカス近鉄本店
公式サイト:あべのハルカス











