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たかなし
いなログ!管理人
宗教学と民俗学研究のライフワークの一つとして神社仏閣巡りをしていく中で稲荷大神の魅力に惹かれる。
いなログ!では稲荷神社を中心に色々な神社仏閣を紹介しています。
東京生まれ東京育ち。現在は大阪在住。
伏見稲荷大社特別講員。
アニメ・漫画などのサブカル好き。

難波神社御旅所【大阪市西区】

参拝日:2025年3月18日火曜日

歩いている途中、たまたま見つけたので参拝。

ふとした時に新たな発見があるのが神社仏閣巡りの良いところ。

御旅所(おたびしょ)って洒落た名前だけど神社仏閣巡りしててもあんまり見かけることはないので聞きなれない人は多いと思う。

おキヌさん

御旅所(おたびしょ)は、神社の祭礼の時に神様が(お神輿などの)巡行の途中で休憩または宿泊する場所、もしくは神様が鎮座している場所から他所へ赴く目的地のことをいいます。

ここは難波神社の御旅所で、本社である難波神社は大阪市中央区博労町にある。

難波神社御旅所

祭神名

仁徳天皇(にんとくてんのう)

第16代天皇。聖帝(ひじりのみかど)とも称される

彦狭知命(ひこさしりのみこと)

天照大神(あまてらすおおみかみ)の岩戸開きに貢献した「工匠の祖神」

博労稲荷(ばくろういなり)

博労とは、牛馬の仲買人のこと。難波神社があるあたりは家畜の売買がさかんに行われていたことから博労町と呼ばれている。このことから博労稲荷との名前がついたとされる。博労稲荷の祭神は倉稲魂尊(ウカノミタマ)

ご利益

平穏安寧・五穀豊穣等

創建・由緒

元は高津神社の御供田(ごくうでん)だった。

おキヌさん

御供田(ごくうでん)とは神仏に供えるための田のことをいいます。

元禄12年(1699年)に難波神社の土地となり、明治40年(1907年)8月に西道頓堀にあった堀江神社(元、由加神社と称し、祭神は彦狭知命)を合祀し現在に至る。

例祭

6月3日

たかなし談話

新しく立て直したのか、近代的でとてもきれいな神社だった。

人目に付きにくい位置に存在するせいか、柵を乗り越えないでくださいという貼り紙がしてあった。

中の賽銭を取ったり破壊しようとする不届きものがいたのかもしれない。

まあ、日本人でも外国の建物にいたずら書きしてニュースになったりするし、こういうのは国民性じゃなくて人間性の問題だよね。

たかなしはアラフォーだけど、教育や道徳はマジ大事だなって年取れば取るほど思うよ。

若いうちはヤンチャしてても若いなーで終わるけど、おっさんおばさんで同じことやってたらただの痛い老害だからね。

自分もそうならないように気をつけるからみんなも気をつけようね。

アクセス

難波神社御旅所
〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江1丁目26−26

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